利用機能制限
機能単位での利用を制限することができます。
機能管理 > 利用機能制限
https://manage.knowleful.jp/function/limit
利用できる権限
- システム管理者
- ナレチャ運用者
制限可能な機能
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チャット機能: 以下4つの設定が可能です。
- チャットのWEB検索
- OpenAI Deep Researchの回数制限
- 最長チャットサイズ
- 警告表示サイズ
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WEB検索方式: モデルごとのWEB検索方式
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画像生成: 以下2つの設定が可能です。
- 画像生成の利用
- 画像生成の回数制限
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議事録: 以下3つの設定が可能です。
- 議事録の利用
- 日単位の議事録回数制限
- アップロード可能なファイルサイズ制限
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エージェント: 以下2つの設定が可能です。
- エージェントの新規作成
- ワークフロー(条件分岐)の設定
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チーム: チームの新規作成
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ファイルアップロード: 高精度解析の利用
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外部データソース接続: 各種外部データソース単位の連携
- スマホアプリ: 音声入力
Tips💡 最長チャットサイズの制限
最長チャットサイズの設定値を低くすると1回のチャットで消費される入力クレジット数を抑える効果が期待できます。
一方でサイズ制限により、1つのチャットルームで長いやり取りができなくなる可能性があります。
Tips💡各AIプロバイダーのWEB検索特長
OpenAI
参考情報を多く取得しつつ、それらを統合した回答を生成することに長けています。
ナレチャ標準よりもクレジット消費が多くなる傾向にあります。
特にGPT-5(拡張思考)やo3などの推論モデルを利用すると、クレジット消費が大きく増加することを確認しています。
Anthropic
必要に応じて追加の検索クエリを自動生成するようになっており、より深く包括的な回答を生成できます。
クレジット消費は、ナレチャ標準と同等~低くなる傾向にあります。
Googleの検索エンジンを通じた検索結果から、回答を生成できます。
クレジット消費は、ナレチャ標準と同等程度の傾向にあります。
xAI
一般的なWEB上の情報だけでなく、X(旧Twitter)のトレンドも捉えた回答が可能です。
クレジット消費は、ナレチャ標準と同等か少し多くなる傾向にあります。
利用機能制限に関する注意事項
機能を制限しても、既に設定済みの内容は更新されません。
例えば、外部データソース接続を「利用不可」に設定しても、既に参照ファイルとしてSharePointのファイルを指定している場合、エージェントの回答時にSharePointファイルの内容を参照します。
ただし、自動更新は停止されるため、利用不可に設定された時点のファイル内容で回答が生成されます。