クレジット利用上限の基本設定
時間単位、日単位でクレジットの利用上限を設定し、過度な利用を防止することができます。
制限できる設定は以下の通りです。
- 時間単位で個人の利用を制限する
- 日単位で個人の利用を制限する
- 月単位で個人の利用を制限する
- 日単位で企業の利用を制限する
各項目ごとに前月の平均利用数と最大利用数が表示されますので、制限の有無や設定単位の検討にご活用ください。
利用できる権限
- システム管理者
- ナレチャ運用者
ユーザ単位で利用上限を設定
ユーザを指定してクレジット利用上限を設定できます。
設定された利用上限は、個人基本の利用上限よりも優先して適用されます。
[新規設定追加]もしくは[CSV更新]から設定することができます。
制限できる設定は以下の通りです。
- 時間単位で対象者の利用を制限する
- 日単位で対象者の利用を制限する
- 月単位で対象者の利用を制限する
ユーザ単位上限に関する設定の補足
- 対象者種別が「パワーユーザ」の場合、パワーユーザ1人ずつのクレジット利用上限を設定することができます。
- 「パワーユーザ」と「個人ユーザ」の2つに該当するユーザの場合、上限数値が高い設定が有効になります。
- 「クレジット利用上限の基本設定」と「ユーザ単位で利用上限を設定」の2つが設定されている場合、「ユーザ単位の利用上限」の設定が優先して適用されます。
- 「企業の日単位」が設定されている場合、「企業の日単位」を超えて利用することはできません。
新規設定追加の利用方法
- [新規設定追加]をクリックします。
- 対象者種別を選択します。
○ 個人ユーザ
○ パワーユーザ
- 個人ユーザの場合は対象者を検索して設定します。
- 上限設定の値を入力します。
- [上限設定の追加]をクリックします。
CSV更新の利用方法
- [CSV更新]をクリックします。
- 更新種別を選択します。
○ CSV新規登録
○ CSV一括編集
- [フォーマットダウンロード]からCSVフォーマットをダウンロードします。
- 更新内容をCSVフォーマットに入力します。
- CSVファイルをアップロードして、[CSV更新]をクリックすると一括更新を開始します。
CSV更新で設定可能な項目
利用上限設定の優先度について
利用上限設定には適用順の優先度があります。
詳細は以下のヘルプをご確認ください。
- 参考ヘルプ: 利用上限設定の優先度