利用機能制限
機能単位で利用可否を設定・制限することができます。
機能管理 > 利用機能制限
https://manage.knowleful.jp/function/limit
利用できる権限
- システム管理者
- ナレチャ運用者
設定・制限が可能な機能
チャット機能
チャットに関する機能の利用有無や表示情報を設定できます。
- チャットのWEB検索:チャットでWEB検索を利用可能とするユーザーを設定できます。
-
最長チャットサイズ:
1つのチャットルームで送信できる「最長サイズ(Token数≒文字数)」を設定できます。
※設定された数値を超えると、対象チャットルームでは追加チャットを送信できなくなります。 -
警告表示サイズ:
チャットルームの履歴が長くなった場合に、新たなチャットルーム作成を誘導表示するための「チャットサイズ(Token数≒文字数)」を設定できます。
本設定は警告表示だけのため、設定値を超えても追加チャット送信に制限は発生しません。 -
クレジット利用状況の表示:
表示を有効にすると、チャット画面でユーザーが自分自身のクレジット利用状況(時間単位 / 日単位 / 月単位)を確認できるようになります。
またチャット送信や画像生成、スライド生成など各機能の利用で、どの程度クレジット消費をしているのかを確認できるようになるため、最適なクレジット運用の手助けとなります。
関連ヘルプ:自身の利用クレジットを確認する
https://help.knowleful.jp/hc/ja/articles/5609561406366
Tips💡 最長チャットサイズの制限
最長チャットサイズの設定値を低くすると1回のチャットで消費される入力クレジット数を抑える効果が期待できます。
一方でサイズ制限により、1つのチャットルームで長いやり取りができなくなる可能性があります。
WEB検索方式
OpenAIなどプロバイダーごとのWEB検索の方式を設定できます。
Tips💡各AIプロバイダーのWEB検索特長
OpenAI
参考情報を多く取得しつつ、それらを統合した回答を生成することに長けています。
ナレチャ標準よりもクレジット消費が多くなる傾向にあります。
特に「拡張思考」などの推論モデルを利用すると、クレジット消費が大きく増加することを確認しています。
Anthropic
必要に応じて追加の検索クエリを自動生成するようになっており、より深く包括的な回答を生成できます。
クレジット消費は、ナレチャ標準と同等~低くなる傾向にあります。
Googleの検索エンジンを通じた検索結果から、回答を生成できます。
クレジット消費は、ナレチャ標準と同等程度の傾向にあります。
xAI
一般的なWEB上の情報だけでなく、X(旧Twitter)のトレンドも捉えた回答が可能です。
クレジット消費は、ナレチャ標準と同等か少し多くなる傾向にあります。
画像生成
画像に関する機能の利用有無や制限を設定できます。
- 画像生成の利用:画像生成を利用可能とするユーザーを設定できます。
- 画像生成の回数制限:日単位で生成可能な画像数を制限することができます。
スライド生成
スライド生成に関する機能の利用有無や制限を設定できます。
また利用範囲を「プレビューまで」「PPTXファイルも生成可能」から選択できます。
- 一般ユーザーの利用:パワーユーザーを除く一般ユーザーがスライド生成を利用可能かどうかを設定できます。
- パワーユーザーの利用:パワーユーザーがスライド生成を利用可能かどうかを設定できます。
- スライド生成のページ数制限:日単位、月単位で生成可能なPPTXファイルのページ数を制限することができます。
-
利用制限の事前チェック:
PPTXファイル生成を実行する前に、クレジット利用制限の設定上限に達するか否かを事前チェックできます。
事前チェックで設定上限に達する見込みがある場合には、PPTXファイル生成を実行できません。
議事録
議事録に関する機能の利用有無や制限を設定できます。
- 議事録の利用:議事録を利用可能とするユーザーを設定できます。
- 日単位の議事録回数制限:日単位で利用可能な議事録を制限することができます。
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アップロード可能なファイルサイズ制限:動画/音声のアップロード可能なファイルサイズを制限することができます。
エージェント
エージェントに関する機能の利用有無や制限を設定できます。
- エージェントの新規作成:エージェントを新規作成を可能とするユーザーを設定できます。
- ワークフロー(条件分岐)の設定:ワークフロー(条件分岐)を利用可能とするユーザーを設定できます。
- Webhook:Webhookを利用可能とするユーザーを設定できます。
- 利用者フィードバック管理:利用者フィードバック管理を利用可能とするユーザーを設定できます。
-
非認証RAGリンク:非認証RAGリンクの利用可否を設定できます。
自動実行
エージェント自動実行の利用可否を設定できます。
関連ヘルプ:エージェント自動実行
https://help.knowleful.jp/hc/ja/articles/5513303855774
チーム
チームの新規作成の利用可否を設定できます。
ファイルアップロード
ファイルアップロードの利用可否を設定できます。
- 高精度解析の利用:ファイルアップロード時に「高精度解析」を利用可能とするユーザーを設定できます。
- ファイルそのまま送信の利用:ファイルアップロード時に「ファイルそのまま送信」を利用可能とするユーザーを設定できます。
関連ヘルプ:ファイルの高精度解析
https://help.knowleful.jp/hc/ja/articles/4920609023262関連ヘルプ:ファイルそのまま送信
https://help.knowleful.jp/hc/ja/articles/5244112289438
ファイル出力
Excelファイル出力の利用可否を設定できます。
外部データソース接続
外部データソース接続に関する機能の利用有無を設定できます。
設定可能な外部ソースは以下の3種類です。
- SharePoint連携
- Googleドライブ連携
-
Box連携
スマホアプリ
スマホアプリに関する機能の利用有無を設定できます。
- 音声入力:スマホアプリのチャットで音声入力を利用可能とするユーザーを設定できます。
- 議事録生成:スマホアプリで議事録の新規録音を利用可能とするユーザーを設定できます。
利用機能制限に関する注意事項
機能を制限しても、既に設定済みの内容は更新されないことがあります。
例えば、外部データソース接続を「利用不可」に設定しても、既に参照ファイルとしてSharePointのファイルを指定している場合、エージェントの回答時にSharePointファイルの内容を参照します。
ただし、自動更新は停止されるため、利用不可に設定された時点のファイル内容で回答が生成されます。